「いしずえ」
この言葉は、とても広い意味をもちます。
今を生きる私たち司法書士の「礎」として、諸先輩方が築いてこられた司法書士制度。
市民社会にとっての「礎」として、司法書士としての存在。
あなたにとっての「礎」とは、どのようなものですか。
ひとりのはじめの一歩がありました。
また、違う誰かが、さらに一歩すすみました。
そして、私たちも、そこからさらに一歩すすみます。
人とのつながりの中で、「礎」は築かれていきます。
これからも、司法書士として生きていくために。
そして、これからも、市民社会で司法書士が必要とされる存在であり続けるために。
今こそ、信頼の『礎』になる。
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